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  • 執筆者の写真五十嵐義秀

「戦争: war」「戦い: battle」「一連の戦い: campaign」「attack: 攻撃」をより正確に使えるようにしましょう。(北越戊辰戦争史跡探訪後)

更新日:5月9日





GW後半、2日間「北越戊辰戦争(慶応4年:1868)」の史跡探訪を行いました。


つい最近までは、「日露戦争(明治37年:1904)」~「 太平洋戦争終結(昭和20年:(1945)」までが調査対象でしたが、あるきっかけで「北越戊辰戦争」調査が始まりました。


私が生まれるたった100年前くらい前(今からだと156年前)、新潟県内でも内戦があったと気付いたら調査意欲が止まらなくなりました。


 


さて、本題。


あまり多くの人が接するとは思いませんが、戦争関係の話題を読んだり、書いたりする際、「戦争: war」「戦い: battle」「一連の戦闘・作戦: campaign」「攻撃: attack」をよく見る(使う)と思います。


より正確に使えるように細かく見てみましょう。せっかくなので、戊辰戦争を例にとってみます。



気をつける語は"battle"ですね。「○○戦争」だから、必ず "~ war" になるわけではないということです。


日本語でも戦争・戦闘・交戦・合戦・戦い、、いろいろと表現がありますが、それぞれ意味が変わってくるようです。難しいですね。


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